雨水管・雨樋配管内面ライニング(管更生工事)について


老朽雨水管撤去写真

雨水配管は、建物によっては、壁の中や柱の中に設置されている場合があり 、配管替えが容易でない場合があるかと思います。

特に、デザイン性の高い建物においては、大理石や高級建材で覆われているものもあり、部分的に改修が困難で出来ない場合や 、既存建材がそもそも、もう手に入らない場合もあるかもしれません。

古い建物においては、雨水管の材料に鉄管を使用しており、それらをねじ接続の場合は、 長年の使用においてネジ接続部分に漏水が発生する危惧がある場合もあります。

そこで、なるべく付帯建築工事を無しで配管内面をクリーニングをおこなった後に、ライニング材で配管内面を保護することで、 大幅な延命処置を大きな建築工事を無くして実施する事が可能となります。

既存の雨水配管に曲がり部(エルボー)が複数個存在しても 、実施可能なのが、サンドジェット工法ピグ工法となります。

ただし、配管クリーニングを行う為に、配管の肉厚が著しく薄い場合は、 施工が出来ない場合がありますので、早目の段階で既存配管をライニングすることをお薦め致します。

既存配管の図面が入手できれば、概算の金額と日程をご連絡致します。図面等が無い場合は、現場調査が必要となります。


※ルーフドレンの劣化やルーフドレンとのつなぎ部分に問題がある場合は、ライニング工事で修復できるかもしれません

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