蓄熱槽内保温材劣化修繕。蓄熱槽内調査業務

サイトマップへ移動
会社ロゴ 株式会社 川崎
蓄熱槽改修工事防水及び保温工事
英文

川崎蓄熱槽ライニングシステム(KTL工法)


蓄熱槽は地下のコンクリート槽である場合が多く、コンクリートの劣化や地盤沈下等でクラックがはいって漏水したり、 様々な問題が発生しますが、対策としては、保温材付きFRPライニング工事が短期間で低価格にて実施可能と考えています。 保温材の防水加工が不十分のための保温材剥離や脱落、 及び保温性能の低下。下地のクラックに伴う漏水及び不明水の流入。 が発生して、蓄熱槽内の水がよごれ。周辺機器の抵抗になっていませんか? 既存の設備をリフレッシュすることで、低下したランニングコストを復帰して、使用可能な状態へ戻しましょう。
蓄熱槽内面状況調査においては、水を抜かずにダイバー調査することも可能です。
まずは、ダイバー調査にて全水槽内面状況を写真撮影して、状況把握のベース資料を作成することをお薦め致します。
現状
現状写真
現状の写真は、 保温材の劣化及び防水の不完全による流入水により、保温材が天井面より脱落して、水槽内に堆積していた。 そのため、保温できず、一階床面に結露が発生していた。
徹去後
撤去後写真
蓄熱槽内の水抜き実施後、換気及び照明設備を設置。 既設保温材を徹去すると共にクラック等の確認。 保温材徹去後、高圧洗浄を実施。
保温材設置
ライニング後写真
ライニング保温材を設置。 完了
トップコートライニング
トップコート塗布。 ライン
その他蓄熱槽の現状写真
床面結露し、蓄熱槽保温材の状況を確認
蓄熱槽保温材剥離状況1蓄熱槽保温材剥離状況2
これら蓄熱槽の修繕工法は

KTL工法

(Kawasaki Tikunetu Lining)です。
蓄熱槽内ダイビング蓄熱槽ダイバー入槽
※マンホール蓋等は長年、開閉を行っていないと、まったく開かなくなる場合があります。
そんな場合は、現場状況に合わせてなるべく破壊せず、開閉可能にして実施する。
その他水槽内ダイバー調査現状況写真
蓄熱槽上部劣化 蓄熱槽上部脱落 蓄熱槽保温材ブリスター
蓄熱槽立上り部ブリスター 連通管周辺脱落 蓄熱槽底面脱落状況
蓄熱槽底面脱落状況 水槽内クラック 蓄熱槽底面堆積状況
水中撮影用デジタルカメラボンベ等装備
ライン
蓄熱槽外部壁面漏水状況写真
蓄熱槽壁面クラック部より漏水1蓄熱槽壁面クラック部より漏水2
水槽内防水層の劣化とコンクリートのクラックにより、水槽外部へ漏水が生じ、漏水した地下には、床面に常時水が堆積している状況。 1箇所の漏水スピードは滲み程度でも、水槽全面に発生してれば、そこそこの量となり、それら漏水箇所は時間と供に漏水量を増やしていく。 このような場合は早目の対策が必要と考える。 蓄熱槽内配管外面防蝕ライニング加工施工前と施工後
外面ライニング前外面ライニング後
戻る