ステンレスタンクの防食内面ライニング


ステンレス製タンクでも錆びたり穴が開いたりします。防食工事が必要
ステンレスタンクの錆状況1

SUSタンクでも錆びます。
上の写真はSS(スチール)タンクではありません。
ステンレス製タンクでも条件によっては鉄製タンクと変わらない状況となります。

ステンレスタンク内面状況

STRONG>ステンレス製のタンクですが,
ご覧の通りの錆だらけの状況となっております。
通常は、材料にステンレスを使用の場合は、タンク内面に別途ライニングを施すことは致しませんが
場合(流体と設置場所)によっては防食ライニングを施さないと(腐食し劣化するので)いけない場合もも生じます。
この後、タンク内をクリーニングして
ステンレス用ライニング材を手作業にてタンク内面に施して補修工事は終了です
●SUSタンク(ステンレスタンク)は貯蔵物や設置状況によっては、錆を発生し、そのまま放置すると穴が開き漏水します。
電食による小さなピンホールが発生し、漏水する場合もあります。
ライニング工事によって、環境遮断と防食層による水漏れと腐食進行を防止し、延命処置を実施します。




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