共同浴室用排水管(ステンレス鋼管)減肉状況。ステンレス配管内面ライニング工事が必要

株式会社川崎ロゴステンレス鋼管内腐食状況
浴室排水及び循環配管減肉内面状況

浴室循環パイプをステンレス鋼管にて実施している場合、
条件によっては、使用するにつれてパイプ腐食されていく状況で、
部分的に穴が明き漏水している

下の写真は、
宿泊施設浴室内の循環配管(ステンレス鋼管)で、
築数年で管内面の腐食が始まり、部分的に漏水問題を抱えている。
配管は埋め込みのため配管新替えをするためには、
浴室の大部分をはつり配管の取りだしが必要となる。
工事は設備だけに留まらず建築工事が主工事となり、
工事金額と工事期間がホテル管理者と施工会社に大きな負担となってしまう。

そこで、
ステンレス鋼管用のライニング材で管内面をエポキシ樹脂にてライニング。
作業日数は1日で養生期間を2日(冬時期の為)にて作業を終了した。

ステンレス鋼管腐蝕減肉現状
ステンレス鋼管腐蝕減肉現状1
ステンレス鋼管腐蝕減肉現状2

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