●無人水中撮影にROV(ロボット)を使用して安全に調査



ROVによる水中調査について


水中の構造物等のダイバーによる目視及び撮影調査が現在でも一般的ですが、
危険な状況や、ダイバーが物理的に入れない状況、一般的な自走式カメラ(タイヤ等で走行する)では調査出来ない場合は、
水中ロボットROVによる調査の方が低価格で効果的な場合があります。
この調査は、地上よりの操作によって、カメラを搭載したロボットが、水中を移動して撮影等を行うものです。
海中や淡水中の調査においては、
流れや撮影条件等の影響を受けやすく、簡単なシステムでは実際には調査できず、それなりのシステム構築が必要となります。
また、機材を用意しても、それらを余裕を持って操作できるノウハウとそれに伴う準備が非常に重要です。
※配管内調査についてもお問い合わせください。
※有効範囲50m程のソナー調査も可能です。
従いまして、実際の調査においては、傍でみている程、簡単なものではないという事を理解して頂ければ幸いです。

国内・国外どこへでも施工班を派遣致します。
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