ろ過タンク漏水(穴あき)修理について(使用限度を超えた濾過タンクを根本から修理致します)

株式会社川崎(ライニングサービス部門)
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プール濾過タンク修理工事
濾過タンク内面ライニング工事

濾過タンクの修理
■プール濾過タンク内面エポキシFRPライニング工事写真

タンクライニング前 プライマーライニング エポキシライニング
−−−--(現 状)−−−−-−--(下塗り)−−−−−(トップコート塗布)−−−

一般的に、標準仕様の濾過タンクはメーカにもよりますが、 新設の場合、内面をエポキシ等で塗装していますが、耐応年数は10年程度の設計です。
(メーカ設計は10年程度で新替えをするような設計)
そして、 5年毎に内面塗装の状況を確認し必要ならば再度塗装(修理)を行うメンテナンスが必要とされています。
但し、現状はエンドユーザとしてメンテナンスを行わず設置後10年以上使用し、漏水事故等が生じて問題意識を持つ場 合が多いようです。
上記写真のタンクは プールの濾過タンクです。
長年の使用でタンク内面にさびが発生して使用できない状況となった。
プールの場合はある程度温水の上、 塩素が多量に含まれ ているために, 金属製品(濾過タンク、配管、弁など)は通常条件よりも腐食しやすくなっています。
したがって、今まではメーカーに新替を頼んでいませんでしたか? タンク内洗浄清掃を考えても、防食にはならず、ドンドン腐食は進行していきます。
ろ過タンク内面錆状況ろ過タンク内面腐食状況

基本的に腐食しない材料を使うか。腐食しないようにライニング層で流体と材料を縁をきらなくてはいけません。
ステンレス水槽 を使用しても、場合によっては細かいピンホールによる 漏水等が早い時期に発生する場合があります。
使用条件を良く考える必要があります。特に温海水は危険です。
新設においても、ライニング工事をする事をお薦めいたします。

現在使用中のタンクがまだ肉厚的に良好な状態なある場合は、濾過タンク内面を再度ライニングすることをお薦め致します。

濾過タンク内面ライニングタンク内面トップコート塗布ろ過タンク内面ライニング
FRP製ろ過機の割れ補修のお問い合わせにおいても
既存水槽の強度がしっかりしていっればFRP補修も可能です。
下の写真はFRPろ過機の漏水状況写真です。

水槽下部漏水水槽下部割れ

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