海水による冷却水配管ピグ洗浄


プロセス流体を冷却する為に、タンクに貯蔵しながら、タンク内に設置された冷却水(海水)をチューブによって熱交換する場合。

海水を冷却水として循環している内に、配管内にスケール等が粘着し始め、ある程度固着し、一般的な高圧洗浄では、除去しきれない場合があります。

スケールが付けば付くほど、熱交換の効率が落ちていき、プロセス流体の温度管理に時間がかかり、製品生成の効率が落ちていきます。

製品生成低下による販売能力低下と比べると、洗浄コストは低価格ですので、コンスタントな洗浄清掃を実施することをお薦め致します。


ピグ洗浄は、閉塞物にもよりますが、長い距離の配管を一気に洗浄する事が可能な場合多い。

配管チューブの場合は、らせん状の配管でつなぎ目が無く200m以上ある場合もあります。

高圧水を吹き込むだけでは、洗浄効果が上がらない場合もあります。


施工対象配管両端のフランジにランチャーキャッチャーを取付、圧縮空気でピグを配管内に複数回通して、配管内を洗浄致します

熱交換率が低下した場合は、ご相談ください。

国内・国外どこへでも施工班を派遣致します。
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