エポキシFRPライニング(ライニングサービス部門)
株式会社川崎ロゴ 設置40年のFRP受水槽側面割れの補修工事
FRP水槽割れによる漏水

一体式FRP受水槽や高架水槽が割れてしまった場合の部分補修

写真の水槽は、一体式のFRP製水槽となります。
少しの漏水から、徐々に 水槽側面に割れが広がりそれなりの漏水を生じました。
水を抜いた状態での割れ部は大した事でないようですが、ぱっくりと割れています。
水を入れると水槽がふくらみ水圧に耐えれず割れたと思われます
受水槽は大凡10年毎の程度の調査及びリフレッシュ補修工事が必要です。
そのまま放置しておくと、劣化が進み割れが生じ本来の使用目的が果たせない状況となります。
最近のFRP水槽は耐久性が良くなったと言えどもあらゆる条件がクロスすることで10年程度でも漏水を 生じる場合があります。
FRP受水槽内割れ状況
引込んでいる部分のFRP接続箇所が老朽化によって裂けた状況。
FRP受水槽内割れ状況
割れ部の拡大写真
上の写真では、割れ部分が判りませんが、下の写真のように、水槽に縦割れが生じています。
この割れの補修は、水圧に耐える必要がありますので、絆創膏を当てたような修理では長持ちしない可能性があります。
それなりの強度を持たせておこなう事が必要です。

また、タンクの新替えは、大変なコストがかかります。
ましてや早急ともなれば色々かさみます。
多少のタンク漏水ヶ所は補修した後、内面をライニングすれば良好な使用を継続することが可能となります。
エポキシFRPライニング工事は、
既存FRP板に表面処理を施した上で、プライマー処理後、FRP積層を設置していきます。
1)水槽内クリーニング
2)下地表面処理
3)プライマー塗布
4)エポキシFRPライニング
5)養生(季節によって1日〜3日程)
6)水槽内洗浄清掃
お問い合わせページへ 株式会社川崎トップページ