FRPろ過タンク割れによる漏水対策

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株式会社川崎(ライニングサービス部門)
株式会社川崎ロゴ FRP製ろ過タンク割れによる漏水事故対策
FRPろ過タンク割れ状況

FRPろ過タンクを長年使用していると老朽化や地震等の応力で割れが生じ漏水する場合があります。
現在は多少の漏れでも、時間と共に漏水量が増えていき、最終的には対策を講じないといけなくなります。
各メーカーによる耐久年数が伝えられていると思われますが、

10年の場合は7年目、7年の場合は5年目を目途に


事前に補強対策を実施することをお薦め致します。
予備ろ過タンクを装備されていれば問題ないですが、
急きょ使用不可になったろ過タンクの新替えは納期が1か月程かかる場合もあり、
その間、ろ過できないお湯で運営するのは非常に問題があります。

補強対策は、既存ろ過タンクの内面に補強のFRPライニングを施す方法です。
既存タンク内面に追従したFRPライニング層を作りますので、既存のろ過タンクを移動させず、現場施工で可能なので
施工工期も施工費は新替えとくらべると、非常に工期が短く低価格となります。

壊れて慌てる前に、事前の実施を新設時に既に計画する必要があると考えます。
既に割れて漏水している場合も、
ご相談頂ければ、割れた箇所を補修して、その他全体を同時に補強する事も可能です。

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