株式会社川崎。泡消火配管の管更生工事によるリフレッシュ工事(管更生:ピグ工法)

株式会社川崎の管更生 (ライニングサービス部門)
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プラント配管更生工事

石油備蓄基地、飛行場、プラント、工場、発電所、下水処理場における泡消火配管(消火配管)の現状

石油備蓄施設等の泡消火管は、鋼管にて埋設管となっております。
今までは、管内クリーニングのみで対処してきましたが、どうしても管内等 で発生する錆により周辺機器の駆動部につまりや引っかかりを生じ、いざとゆう時に消火設備が機能しない恐れが生じてきております。

そこそこの口径(50Aから300A程度)が非常に管更生に向いている

今まで配管内クリーニング止まりだったため度々の配管クリーニングが必要となり、またクリーニングの度に配管肉厚を減少させている現実がある。
まだ、配管ライニングに耐えれる肉厚がある時期に配管ライニングを実施することをお薦め致します。 プラント等の泡消火管リフレッシュは、管更生工事にて実施すれば、管替えと異なり短期、低価格のみならず。
配管内の錆が無くなり、良好な状況を長く保つことが可能となります。
これを気に管更生を検討してみてはいかがでしょうか?

大口径の海水消火配管のピグライニング(ピグ工法)

大口径の海水配管のライニング工事には現場の状況に合わせた実施のしかたが望まれます。
従いまして、事前の現場調査が大変重要となりますので、
仮見積り後は必ず現場調査を実施することとなり、施工要領においても調査後計画することとなります。
施工配管サイズは15A以上600A未満。(管更生)
施工管径が600A以上も施工可能ですが、機材製作に時間がかかります。

樹脂ライニング工事用の材料は、エポキシ樹脂を一般的に使用しているが、ビニルエステルも使用可能
これらの樹脂ライニングを行うことが一般的な配管内面の重防食工事となる。

新管替えのプラント配管にもライニング工事

プラント配管は定期修理時期に新管替えが通常であったが、新管替えに費用が掛かる埋設部分等を中心にパイプライニング(ピグ工法等) が増えている。
プレファブ配管においても、単管ライニングを実施して現場組を実施している。
プラント配管での消火管においては、ある一定時期毎にピグ洗浄や高圧洗浄を施しているが、そのほとんどが錆び取を目的としている。
但し、洗浄終了後直ぐに錆びは発生し始めるので、イタチゴッコである。
多少コストが掛かってもプラントの場合は、ライニング工事をした方が延命においてもメンテナンスにおいても良い方向と考える。

管更生工事の主な工法

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サンドジェット工法
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