反転やピグライニングが都合上施工できない場合の作業員による手塗り

株式会社川崎(ライニングサービス部門)
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作業員による配管内手塗り作業
作業員が配管内を移動して施工を実施

600A配管内部分ライニング
■約30m程配管内を移動してエルボー部分のみをライニング実施

600A配管内面現状 600A配管内面ライニング後
既設埋設配管においての部分ライニングの実施
既設配管は直管はモルタルライニングを実施しているが継手(エルボーやチーズ)は鉄管をそのまま使用している状況。
従って、継手部分だけの内面ライニングが必要なくらい劣化(腐食)が進んでいるので、今回は配管内面をライニングすることになった。
当初は反転等でライニングする予定だったが、施工条件が合わず施工不可と判断され、残された方法が作業員による手塗りという判断だった。
今回の配管延長は30m程度で途中にエルボーが一つ存在したその先のエルボーのライニング工事だったので、 簡易移動器具を使用し、作業員が配管内を移動し、 目的箇所にてクリーニング及びライニングを実施した。
作業員が配管内を移動して、手塗りで配管内面をライニングする場合は、最小口径は500Aとなります。
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