新設鉄管500A溶接管の内面ライニング


溶接配管の為埋設設置した状態で内面ライニング
500A内面ライニング写真

埋設配管を溶接接続で新設する場合、 内面ライニングを施す事が配管工事では困難な為に、埋設布設完了後に根こそぎ配管内面ライニングを実施することとなりました。
対象配管の使用用途は海水冷却水配管です。
海水に対しては配管材料が鉄管の場合は、錆びやすい材料ですが、配管ライニングする事で大幅な延命処置が可能となります。
使用ライニング材は、ビニルエステル樹脂を選択しております。冷却水配管ですので、往き管と還り管がありどちらも同時に施工する事となりました。 ピグ工法にて施工致しますので、曲がり管(エルボー)が複数あっても施工は可能です。 プレハブ配管の場合は、事前に弊社で内面ライニングが可能ですので、現場にて角度調整した一品配管などの対応には好都合かと思います。 また、古い既存の配管においても流用したい場合は、その古い配管を利用して内面ライニングを弊社工場で実施可能です。



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